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89円台へ、為替介入しないのなら早急な経済対策を 

 以前からお話していた通り、いよいよ89円台に突入しました。

 ちょっと前にゴールドマンサックスが「円高は馬鹿げている」なんて言っていましたが、日本の円の価値というのは案外高いものです。リスク分散の意味で円を買う投資家は多くいます。

 今後の展望として、おそらくは暫らくすればまた90円台にいったん戻るのではないでしょうか。皆さんはどう考えますか?

 それから90円を割ったことで、円高による日本経済への影響がより一層見逃せない状況になってきました。民主党政権は為替相場に介入はしない方針とのことですので、その分、国内における経済対策を十分にやり遂げる必要があります。

 しかし、今の与党三党は足並みが全く揃いません。「 足並みが揃わない 」というのは想定内の範囲なのですが、まさか亀井大臣が「 借金を三年程度猶予せよ 」などという爆弾発言をすることは全くの想定外でした。

 何しろ、中小企業や個人が抱える借金のリスクや負担を、政府ではなく、金融機関に押し付けるのですから、これを聞いたときの金融機関関係者(株主を含めて)は気絶寸前だったのではないでしょうか。

 モラトリアム政策、平成の徳政令などといわれていますが、経済全体にかなり影響が及ぶ政策の一つには違いありません。今後の行方に注目していきましょう。




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