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プラチナと自動車の関係 

 今現在は、貴金属相場もだいぶ回復してきましたが(回復というよりも記録的な高値に…)一年前のプラチナ相場は、約4分の1に下落していました。
 
 それはなぜかというと、プラチナの消費割合というのは、実は自動車産業がトップで、実に世界全体の消費量の6割を占めていると言われています。
 
 金融危機の煽りを受けて、自動車産業も超減産体制に入ったため、プラチナの相場は一気に下落しました。その時が、最高のお買い時だったと思います。まぁ、過ぎてしまった話をしても仕方ないということで、これから先の話をすれば、ズバリ、プラチナ相場が回復してきたということは、自動車産業も今後期待できるということです。

 中国とインドは、今までにない壮大な市場に変貌していきます。日本の自動車メーカーが、どれだけ健闘できるかはまだ不透明ですが、中国でもインドでも、日本メーカーはブランドとして既に定着しており、日本勢の先行きは明るいといって良いでしょう。
 
 デイトレやスイングをしている方にはあまりお勧めできませんが、10年、20年先を見越しての長期投資をするならば、自動車メーカーは今、かなり有望だと思います。




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